2014・ 6・ 15  梅雨の中休み、越県峠へ半日ツーリング

兵越峠新野峠



いっ!・・・・・

いかん!・・・・・

書く事が苦手な自分、レポートがぜんぜん間に合わん!



適当なレポートになりそうな気が・・・しそうだ〜!




まぁ、いいか!





今回もまたまた半日ツーリングになってしまった。

これで3回続けての半日ツーリングだが、サッカーワールドカップの日本戦があったから今回は仕方ない・・・・・・

負けちゃったけど・・・!



そろそろ中信や北信の峠も訪ねてみたいと思うのだが・・・!


そんな訳で・・・って、どんなわけかは知らないが、今回も勝手知ったる近場の峠を訪ねる事になった。






喬木村から県道251号で遠山郷を目指します。



緑の濃くなった山間の県道を登って行くと、山の中に突如ループ橋が現れます。



三遠南信道の喬木インターチェンジです。

この日は、インター入口の脇から赤石林道に入って最初の峠を目指そうと思っていたのですが、赤石林道は8月まで道路のメンテナンス工事の為に進入禁止となっていました。

仕方なく三遠南信道に入り、矢筈トンネルを抜けて遠山郷へと入ります、三遠南信道は未完成の道路ですが、喬木ICから遠山郷までは部分完成しています。



矢筈トンネルを抜けるとR152号線で、遠山郷を南下します。





下市場から遠山郷を外れR152号線で水窪方面へ

R152号線は分断国道です、長野と静岡の県境である青崩峠の付近は国道が途切れていて車で通過することが出来ません。

しかしそれを大きく迂回するようにして、静岡県へと続くヒョー越林道が走っていて、そこに今回訪ねる最初の峠、兵越峠が有るんです。



兵越峠(ひょうごえとうげ)   標高1168m  林道ヒョー越線   飯田市南信濃/静岡県浜松市水窪

長野と静岡の県境で、飯田市南信濃と浜松市水窪の境に位置する峠である



国道152号線の分断区分の代替え道路となっている林道ヒョー越線の峠で、峠へと続く道路は長野県側も静岡県側も勾配もきつく狭路である。



長野県から静岡県へと抜ける事の出来る車道峠はこの峠のみである





兵越峠は、南信濃と水窪の商工会が主催するイベント“峠の国盗り綱引き合戦”で有名ですよね。



峠には綱引きをする広場が作られていました、両サイドには木製のベンチが沢山、綱引き合戦の観戦スタンドも出来ています。





さてさて、兵越峠での小休憩を済ませ、林道を下ると再び三遠南信道の部分完成区間の草木トンネルへ入ります。





その先に青崩峠へと登る林道がありますが、車では途中までしか行く事が出来ません。

青崩れ峠ではなく、寄りたい所がこの林道途中に有ったので登って行くと!





全国的にも稀な足を祀った神社、“足神神社” が有りここへ寄りたかったのです。

足を祀っていることから、全国から参拝者がみえている様で、オリンピックに出るような方も参拝に来ていると聞いた事が有ります。




絵馬もびっしり!

陸上部、サッカー部、足の怪我・・・・願いは様々でも、足に関わるお願い事ばかりの様です。



膝の痛みも悪化する一方なので、手を合わせて来ました。





神社の脇には清水が湧き出ています。





名水、“足神の水”  自己責任にてご利用下さい、って!・・・・



足神神社の横には、瑟平太郎の墓が祀られています。




長野県駒ケ根市にある光前寺に伝わる霊犬早太郎伝説、この早太郎が化け物退治の後、光前寺への帰り道にここで息絶えたとの説明書きがありました、瑟平太郎とは、早太郎の別名との事でしたが・・・。、





足神神社の先で車道は終わり、青崩れ峠へと続く遊歩道の入り口があります、山道を歩く事は出来ないので今回はここまで、Uターンして先へ行きましょう。



再びR152号線に乗り、山間の街水窪町を抜けて西渡からR473で佐久間方面へ向かいます。



佐久間の街を過ぎ東栄町に入ると、R473号線沿いに気になる吊り橋を発見、バイクを降りて寄ってみました。



煮え渕のポットホールです、吊り橋はこのポットホールを、川の上から見学出来る様に架けられた橋みたいですね。





岩の隙間に入った石が、水流で回転しながら長い年月をかけて周囲の岩盤を削り丸い窪みを形成する、川の浸食地形の一つです、そんなポットホールが幾つも見られました。



東栄町でR151号線に進路をとると本日二つ目の峠、新野峠へと登って行きます。


新野峠(にいのとうげ)   標高1060m      国道151号線      阿南町/愛知県豊根村

長野と愛知に跨る県堺の峠、愛知県豊根村と阿南町新野の境に位置する。



峠道は距離はあるものの勾配はさほどきつくない




国道の峠と言う事もあり交通量も多い。

新野側に改良途中の場所もあるが、道路の改修が進み二車線の気持ちよく走る事が出来る峠道となってきている。





人気のツーリングコースになっているのでしょう、この日も峠で一休みしている短時間にも、幾台ものバイクがこの峠道を駆け抜けていきました。



そろそろ帰路につきましょうか。

このままR151号線で、新野そして阿南と駆け抜け帰って来ました。





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